エンジニアBlog

FPGA

Quartusで、回路図からHDLを生成する

Quartusを使ってFPGAを設計する際、HDL(Hardware Description Language)ではなく回路図で設計するのも一つの方法です。 私は各機能モジュールはVHDLで設計しますが、階層のトップは回路図にしてい...
LTspice

LTspiceで、バイポーラトランジスタを使った差動増幅回路の動作をシミュレーションしてみる

教科書に載っていた差動増幅回路の基本回路をLTspiceでシミュレーションし、どんな動作をしているのか確認してみたいと思います。 結果は、あまり自信のないシミュレーションになってしまいました。 差動増幅回路の基本回路 ...
LTspice

LTspiceで、複数部品のパラメータを.stepコマンドで変化させてシミュレーションしてみる

LTspiceを使っていると、抵抗やコンデンサの値を変えた、複数条件でシミュレーションしてみたい時があるかもしれません。 そんな時に、1条件ずつシミュレーションするのは、面倒臭くて大変です。 なので、そういう場合には、.ste...
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LTspice

LTspiceで、シミュレーション結果の電流値がマイナスになってしまう場合の対処方法

LTspiceで電流値をシミュレーションしていると、電流値が意図せずマイナスになってしまう場合があります。 本当はプラス電流で波形を表示してもらいたいのに、マイナス電流で表示されると、波形がちょっと見づらくなってしまいます。 ...
LTspice

LTspice、Transient解析で得られた波形の平均値と積分値

以前、LTspiceで抵抗の消費電力の求め方を記事にしました。 電圧・電流が直流であれば良いのですが、パルス波形のような交流の場合で、消費電力の平均値を求めたい場合はどうしたら良いか調べてみました。 結論としては、...
LTspice

第2回 LTspiceで、バイポーラトランジスタを使った電流源をシミュレーションしてみる

以前、LTspiceとPSpiceで、カレントミラー回路を使った定電流源のシミュレーションをしてみました。 参考書を読んでいたら、トランジスタを1個追加するだけで、基準電流とコピーした電流の差が小...
エンジニアBlog

外付けHDD バッファローのDIU-120Gを開封してみた

長い間、データのバックアップ用に120GBの外付けハードディスクドライブを使用していました。 バッファローのDIU-120Gという機種で、たぶん、購入したのは20年近く前かもしれません。 年に数回、データのバックアップを取るた...
LTspice

PSpiceで抵抗値のDC sweepをやってみる

前にLTspiceで定電流源をシミュレーションしてみました。 関連記事 LTspiceで、バイポーラトランジスタを使った電流源をシミュレーションしてみる 関連記事 第2回 LTspiceで、バイポーラトランジスタを使った電流源...
LTspice

LTspiceで、バイポーラトランジスタを使った電流源をシミュレーションしてみる

関連記事 LTspiceでバンドギャップリファレンス(BGR)生成回路をシミュレーションしてみる 関連記事 PSpiceで抵抗値のDC sweepをやってみる 関連記事 第2回 LTspiceで、バイポーラトランジスタを使った...
FPGA

Niosにタイマー(Internal Timer Intel FPGA IP)を実装してみる ソフトウェア編

Niosにタイマーを実装するためのソフトウェアについてまとめてみました。 ハードウェアはこちらをご参照ください。 今回も使用するFPGAはDE0-Nanoボードです。 Nios II Software Bui...
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