DCS World無料版で、ノートパソコンでプレイしたときのGPU使用率

Fighter Pilot

ノートパソコンでDCS Worldの無料版を2ヵ月ほどプレイしてみました。

ほぼ問題なくプレイできていますが、たまに、ほんの一瞬(たぶん1秒未満)だけ画面の動きが止まることがあります。

最初はノートパソコンの能力不足かと思っていましたが、動きが止まるタイミングはプレイ毎にほぼ同じなので、ノートパソコンが原因ではないのかもしれません。

ただ、せっかくの機会なので、GPUがどれくらい使用されているのか調べてみました。

ゲームを始めると、冷却ファンの音が大きくなるので、かなりの使用率だとはわかっているのですが、タスクマネージャーで使用率を具体的に調べてみました。

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ノートパソコンのスペック

まずは使っているノートパソコンの大まかなスペックです。ちなみに、購入したのは2019年です。

CPU : インテル Core i7 2.6GHz
RAM : 8GB
ハードドライブ : 512GB SSD
ビデオカード : NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB
OS : Windows 10 64ビット
ディスプレイ : 15.6インチ(1920 x 1080)

DCS Worldの設定

詳しいことは調べていないのですが、DCS Worldの解像度は設定で変更できるようです。

ほぼデフォルト値で使っていますが、Res. of Cockpit Displaysを256から512に、Full Screenを無効から有効に変更をしています。

GPU使用率

タスクマネージャーで見た、各々のタイミングでのGPUなどの使用率です。

DCS World起動前

まずは基準として、DCS World起動前の状態です。

NVIDIA GPUもGPUメモリも、まだ使用されていません。

メニュー画面

DCS Worldを起動すると以下のメニュー画面が表示されます。

この時のタスクマネージャー画面です。

GPUとメモリが使われ始めましたが、まだまだ余裕ありです。

GPU使用率が跳ね上がっているタイミングが、たぶん、DCS Worldを起動した瞬間です。

ミッション開始前

ミッションは、”INSTANT ACTION” -> “Close Air Support – Easy”を選択しました。

選択後には、ミッションの内容を説明する、以下の画面になります。

この時のタスクマネージャー画面です。

この時点でGPU使用率が100%になりました。

冷却ファンの音もこの時から大きくなります。

専用GPUメモリ(VRAMのこと?)は2.2/4.0 GB、まだ半分ほど余裕がありそうです。

ただ、メインメモリの使用率は92%(7.2/7.8 GB)になりました。

ミッション中

ミッション中の画面です。

以下がミッション中のタスクマネージャーの画面です。

GPUの使用率は瞬間的に下がる場合もありますが、ほぼ100%が続いています。

専用GPUメモリの使用量はミッション前とほぼ変化はないです。

メインメモリの使用率は94%(7.3/7.8 GB)と、相変わらず高いです。

ミッション終了後

ミッション終了後には、結果の画面が表示されます。

この時のタスクマネージャーの画面です。

ミッションが終わればGPUの使用率も下がりました。

でも、メインメモリと専用GPUメモリは下がらないですね。

DCS World終了後

DCS Worldをクローズした後です。

ここでメインメモリと専用GPUメモリの使用量が下がりました。

ハードドライブ使用量

Program FilesのDCS Worldフォルダを見たら76GBありました。

インストールした時にはもっとファイルサイズが大きかったような気がしたのですが。

でも、76GBでもかなりのサイズです。

まとめ

GPU使用率はほぼ100%でした。

今は無料版で、飛行機はSu-25Tしか使っていないのですが、新しい戦闘機とかを購入したら、GPUの使用率も上がるのかな???

そうだとしたら、新しい戦闘機は購入できないですね。

ハードドライブの空き容量も少ないので、新しい戦闘機とか追加のモジュール購入は難しいかも。

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