巻き直したキャットタワーの麻縄がずれたので、ちょっとだけメンテナンス

ネコBlog

キャットタワーの麻縄を4ヵ月前に巻き直しました。

今回は麻縄の現状と、ちょっとだけメンテナンスをしたので、その結果をブログにしてみました。

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巻き直した麻縄の現状

麻縄の毛が立ってきた

麻縄を巻き直してから、1ヶ月後が左の写真、4ヶ月後が右の写真です。

1ヶ月後と比較すると、だいぶ麻縄の毛が立ってきました。

毎回、同じ位置で爪とぎをしているので、下部はキレイなままで、上部だけ麻縄の毛が立ってきました。

なので、次はこの毛が立っている部分が切れてしまいそうです。

次回の巻き直しは、全部巻き直すのはやめて、上半分だけを新しくしたいと思ってます。

麻縄のずれ

以前の記事でも書きましたが、麻縄が下にずれて、中の柱が剥き出しになっていました。

猫は上から下に向かって爪とぎをするので、麻縄が下方向にずれていってしまいます。

U字金具で細目に麻縄を固定していかないと、これはなかなか避けられないかもしれません。

接着剤で固定という方法もあるかもしれませんが、臭いとか、猫の健康的にどうなのかわからないので、今は使うのをやめておこうと思ってます。

あと、一番上の麻縄でU字金具が剥き出しになっていますね。

猫がU字金具に爪を引っかけてケガをしないように、金具が隠れるように麻縄を固定したのですが、一番上では爪とぎしないだろうと思って剥き出しで麻縄を固定していました。

でも、上の写真をみると、結構上の方でも爪とぎしていて、危ないかもしれません。

時間が見つけて修正したいと思います。

麻縄のずれを修正する、ちょっとだけメンテナンス

U字金具の修正はちょっと時間がかかりそうなので、後回しにします。

とりあえず、麻縄のずれを修正するメンテナンスだけしたいと思います。

メンテナンスと言っても、麻縄をずらして隙間を埋めるだけです。

U字金具で固定されていない部分がずれているので、手で押すだけで簡単に修正できます。

左の写真が修正前、右の写真が修正後です。

柱が剥き出しになっている場所はなくなりました。

まとめ

麻縄を巻き直して約4ヵ月、いろいろと問題点が見えてきました。

次回、麻縄を巻き直すときにはいろいろとノウハウがたまっていそうです。

追記 麻縄が切れ始めたので、以下の記事にしてみました。

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